シモやんの、これだけは言わせて頂きます!⑤

「なんで、うちの子が・・・」

「私の育て方が悪かったのかも」

障害を持つ子供の親は、悲観した

り、自分を責めたりします。


65歳の母子家庭のお母さんから

相談がありました。

40歳の一人娘は酷い統合失調症の

為、自力で生活できません。


3年前に癌で亡くなったご主人は、

自宅と、ある程度の預貯金を残し

てくれましたが、今後の心配が2

つあります。


一つは、お母さん自身の老後生活

です(特に認知症の問題です)


二つ目は、何と言っても自分亡き

後の娘を誰が面倒を看るかです。


士業の先生方の中には、直ぐに結

論をだして「任意後見」や「家族

信託」を勧めてまいります。


確かにその通りなのですが、そこ

には親の気持ちをわかろうとする

熱い思いが感じられません。


お母さんはどう思っているのか?

どうしたいのか?確りと傾聴致し

ます。彼女の想いを良いとか口に

致しません。


全てを聞き入れた後に、一緒に結

論を見出していきます。

そして、私たちは母娘に寄り添っ

て問題解決のサポートをさせて頂

きます。


「この方、わかってくれる!」

そう感じて頂けるよう、努めたい

です!